の前に、土鍋と陶器の食器を米の研ぎ汁で煮沸。これで汚れがつきにくくなってシミなどを防ぐ。
さて、昨日は結局遅くなっちゃったから土鍋ご飯炊けなかった。今日こそ♪
良く研いだお米1に対して1.1倍の水を入れて15分ほどつけておく(本当は30分て書かれてる)。
中蓋、上蓋をしめて、中火〜強火で10分。
火を止めてさらに10分。
この間、絶対にフタを開けてはならぬ。
できた〜x▽x♡あまりに美味しそうに炊けて一人で「うはっ♥」って言ってしまった^3^
土鍋でご飯を炊いている間、鶏だんごのエスニック鍋。
鶏だんごから出るダシとナンプラーとレモン汁でエスニック風♡具はにら、ネギ、しめじ、レタス、もやし、鶏だんご。今回はやらなかったけど、お餅を入れたり、フォーを入れても美味しいらしい。
ほぉ〜っ♡
ほぉ〜っ♡♡めっちゃくちゃ美味しい>▽<!!こりゃあたまらん!
炊飯器よりも早いし、初めての私でもこんなに美味しく炊けるくらい意外と簡単!長野のアチャコ家もいっつも土鍋なんだってー!
なぜ土鍋で炊くご飯が美味しいのか↓↓
「土鍋のご飯が美味しい理由は熱伝導(遠赤外線)にあります。昔から"はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな"と言われるように、最初から中火でも土鍋の熱は、はじめ弱く半ばくらいには強火になる、という原理でご飯を炊くことが出来るのです。中蓋の厚みで圧力が加わり、芯までふっくらと炊きあがります。お米が外から内に回転し、ご飯が立った状態になります。」
確かに、器を煮沸していたとき、沸騰した土鍋の中は「ぼこぼこぼこ〜」って尋常じゃない沸き方だった。普通の鍋とは明らかに違う感じ。